黒い爪は爪水虫の可能性有り

爪水虫といえば爪が白っぽくなったり黄色っぽくなったりといった感じに変色してしまうのが主な症状といえますが、中には黒いシミのようなものが爪に出てくることもあるそうです。黒い爪というと他にも当てはまる病気はありますから、一概に爪水虫とは断定できませんが、もしも爪に黒いシミのようなものや変色を見つけた場合には早めに病院を受診するのが良さそうです。

爪水虫の場合、基本的には先ほど書いたように白や黄色に変色するのが一般的ですし、他にも爪がボロボロになってしまうといった症状もあります。爪は健康のバロメーターとも言われるくらいですので、爪水虫に限らず、何かしらいつもと違うことがあれば病院で診てもらうのが良さそうです。

特に爪水虫の場合は、初期のうちにはなかなか気づきにくいものですから、症状がある程度進行してから病院へ来られる方がほとんどだそうです。症状や状態によっては1年がかりでの治療ということになる可能性もありますので、異変を感じたら早め早めの行動が重要と言えそうです。

水虫になっている人は爪水虫にまでならないように早めに治療して完治させるのが大切です。爪水虫はある日突然なるという人はいないと言って過言ではありません。元々、近隣に水虫があるという人が9割以上だと言われてますから、水虫になっていないかのチェックは怠らないようにして下さいね。